一般社団法人 富山県西部観光社

水と匠について

一般社団法人 富山県西部観光社 水と匠は、
観光を軸にした地域振興の組織です。

かつて南砺に滞在した思想家の柳宗悦は、
厳しくも豊かな自然とそのなかでの暮らし、
ありがたいと感謝する人々の心の
ありようなど、この土地が持つ価値を
「土徳(土地とそこに暮らす人々から
のいただきもの)」という言葉に表しました。

ここにいることで、受け取られるもの。
私たちはその価値を見つめ直し、
多様なものづくりが集積した地域ならではの
「産業観光」を確立させ、
人・もの・ことをつなぐさまざまな事業を
展開することで、地域経済の活性化と、
「富山」での誇りある豊かな暮らしの
実現を目指します。

富山西部地区について

製造業従事者数が日本一(※)の
「ものづくり国・富山」は
海と山が近接した地形が生み出す
豊かな水に恵まれた「水の国」でもあります。

なかでも富山西部地区には、
浄土真宗寺院の門前町で培われ、
江戸時代の加賀藩主・前田家の奨励のもと
華開いた匠の技が今も集積しています。

町人と職人の心意気が今も息づく街「高岡」、
山懐の暮らしと心に触れる「南砺」、
水脈にそう散居村の家並みが特徴的な「砺波」、
北陸道の宿場町「小矢部」、
海越しに立山連峰を望む漁師町の「氷見」、
港から引き込まれた運河を巡る「射水」。

富山県西部地区は自然風土と
深く結びついた人の生業(なりわい)がある場所です。

※全国平均は、生産年齢人口100人あたり9.79人。
富山県は生産年齢人口100人あたり20.04人で
日本一製造業に携わる人が多い
(経済産業省工業統計調査2016)

新幹線・鉄道の場合
車の場合

お知らせ

2019.4.22
ウェブサイトオープン
今後はこちらでさまざまな情報を発信してまいります。
2019.4.22
会員募集
一般社団法人 富山県西部観光社 水と匠の事業を一緒に推進してくださる会員を募集しています。
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